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インポテンツ(インポ、勃起障害)の原因


ED(インポテンツ、インポ、勃起障害)の原因


◆機能性勃起障害



mark3.GIF 1、心因性勃起障害
男性の性機能は非常にデリケートなので、その時々の心理状態を敏感に反映します。
そのため、セックスに対する不安や以前失敗した記憶、あるいは日常のストレスがあると、正常な勃起を妨げることがあります。


特に、セックスに不慣れや緊張などが原因となって、新婚の男性がインポテンツ、インポに悩むケースは多く、ED(勃起障害、インポテンス、インポ)の原因全体の20~30%を占めるといわれています。


mark3.GIF 2、精神病性勃起障害
「精神分裂病」や「うつ病」などに起因するED(勃起障害、インポテンツ、インポ)の事。

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◆器質性勃起障害



mark3.GIF 1、陰茎性勃起障害
事故や手術によって、物質的に陰茎が障害されることで起きます。


mark3.GIF 2、神経性勃起障害
脳からの性的刺激を伝達する神経が障害される事で起きる。


・中枢神経の障害・・「脳血管障害」「パーキンソン病」などが原因。
・脊髄神経の障害・・「脊髄損傷」などによって起こる。
・末梢神経の障害・・骨盤内臓器手術、
             例えば「膀胱がん全摘手術」
             「前立腺がん全摘手術」「直腸がん手術」など
             「糖尿病性末梢神経障害」等も原因になる


mark3.GIF 3、血管性勃起障害
「動脈性」と「静脈性」の2つがあります。
動脈性は、海綿体内にある血管の動脈硬化等による「動脈閉塞性疾患」、あるいは「骨盤内臓器手術」等が原因となって起こります。
静脈性の原因は、勃起時の静脈閉塞機構の機能障害によることが多いと言われています。


mark3.GIF 4、内分泌性勃起障害
睾丸から分泌されるテストステロンという男性ホルモンの分泌が阻害されることによって起きます。
男性ホルモンの量が低下すると、勃起や射精などの性行動を促進させると考えられているドーパミンが増えず、そのためにインポ(インポテンツ)が起きるというデータがあります。


また男性ホルモンが不足すると、陰茎海綿体にある平滑筋が十分に緩まないために、海綿体に流入する血液の量が制限され、勃起を不十分にしている可能性が指摘されています。


もう一つ、プロラクチン(下垂体から分泌されるホルモンで、乳汁分泌ホルモンとも呼ばれている。男性では性機能に影響を与える)の値が異常に高いと、勃起障害の症状が現れます。


この場合、CTやMRIで、下垂体腫瘍の有無を検査すると、腫瘍が見つかるケースが多いのです。


mark3.GIF ※器質性勃起障害の原因要素
慢性疾患
1、全身性疾患・・・高血圧症、動脈硬化症、糖尿病、心血管障害、腎不全、肝機能不全
2、神経性疾患・・・脳血管障害、アルツハイマー病、多発性硬化症
3、陰茎異常・・・ペロニー病
4、精神障害・・・うつ病
5、内分泌障害・・・甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、性腺機能低下症、高プロラクチン血症


外傷および手術
1、外傷・・・脊髄損傷、骨盤部の外傷
2、手術・・・大腸がん、膀胱ガン、前立腺がん、前立腺肥大症、骨盤部放射線照射


薬剤およびその他の可変因子
1、過量なアルコール乱用
2、喫煙
3、薬物の乱用
4、以下の分類の一部処方薬・・・降圧剤、抗うつ剤、ホルモン薬、トランキライザー、H2拮抗薬

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◆混合性勃起障害



「機能性勃起障害」と「器質性勃起障害」の2つが混合するものを指します。次にあげるような問題を気に病み、心理的な悪循環に陥るのが特徴です。


mark3.GIF 1、糖尿病
糖尿病の症状が進んで、末梢神経が障害されると、勃起に必要なNO(一酸化窒素)が神経から出なくなります。
ただ、これは糖尿病の患者さん全員に起きるわけではありません。
重症度によってかなり違ってきます。


にもかかわらず、「糖尿病になるとED(勃起障害、インポテンス、インポ)になる」という、間違った認識が今だに強く、こうした「思い込み」によって勃起障害になる患者さんが意外に多いのです。


mark3.GIF 2、腎不全
血液透析に伴う精神的ストレス、そして腎不全の影響を受けてテストステロンが低くなる事も原因の1つと考えられています。


mark3.GIF 3、泌尿器科的疾患
「慢性前立腺炎」になるとED(インポ、勃起障害、インポテンツ)を合併する事があります


mark3.GIF 4、外傷、手術
事故などによる「頭部外傷」、「脊髄損傷」、「骨盤骨折」、あるいは「骨盤内臓器手術」などに伴うED(勃起障害)です。


mark3.GIF 5、加齢
札幌医科大学泌尿器科が、勃起の頻度や陰茎の硬さ、勃起持続時間を年齢別に調べたところ、60歳代前半から、加齢に伴う機能低下が見られることがわかりました。


また、別の調査では、夜間に勃起した時の陰茎の太さは20歳代の若者が最大で、50歳代後半からは減少傾向が強まることがわかっています。

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◆その他のED(勃起障害、インポテンツ、インポ)



降圧薬や向精神薬、胃潰瘍の治療薬などの一部には、インポテンツ(インポ)の副作用をもたらすものがあります。
これは「薬剤性勃起障害」に分類されますが、日本ではED(勃起障害、インポテンツ)全体の約6%(アメリカでは約25%)を占めると言われています。

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