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インポ(インポテンツ、ED)病院での検査

ED(インポテンツ、インポ、勃起障害)の病院での検査


◆問診


ご案内しております、「国際勃起機能スコア5」で問診される医師もいます。


ED(インポテンツ、インポ、勃起障害)に関して
「性欲の程度」「勃起状態」などに関する質問もあります。
それに加えて、かなり立ち入った事を聞かれることもあります。
例えば「セックスの時に射精はあるか」「マスターベーションの頻度」「朝立ちの程度」「過去の性的な経験」といった質問をされることがあります。


それ以外にも、これまでかかった病気や合併症、現在治療中の病気、使っている薬については必ず聞かれます。
使用中の薬をチェックする事は、薬剤性のED(勃起障害、インポテンツ、インポ)かどうかを診断する時にも役立ちますし、バイヤグラ以外の薬を処方する際にも、のみ合わせのチェックができます。
ですから診察の際には、ぜひ、今のんでいる薬を持参するほうが良いです。


もう一つ、できれば診察にはパートナーを同伴した方がいいです。
男性側だけの話よりも、パートナー側の話を聞いた方が、より状況がわかる場合がありますし、ED(勃起障害、インポテンス、インポ)の治療には、パートナーの理解と協力が不可欠だからです。




◆血液・生化学検査、尿検査、内分泌検査


血液・生化学検査では、総コレステロール、腎・肝機能障害の有無、高脂血症かどうかなどを調べます。


内分泌検査では、脳下垂体から分泌される黄体化ホルモンやプロラクチン、睾丸から分泌されるテストステロンなどの量を調べ、内分泌性勃起障害か否かを調べます。




◆身体所見


陰茎(ペニス)の形状など、睾丸、前立腺の診察を中心に行いますが、直腸診が行われる場合もあります。
直腸診は、医師が、患者さんの直腸に指を入れ、一方の手で亀頭を触って刺激して、肛門括約筋の収縮の有無やその程度を調べる検査です。
正常ならば、肛門括約筋が収縮しますが、神経性勃起障害の場合は、神経が障害されて刺激を伝えないので肛門括約筋の収縮が起こりません。
もっとも、早朝勃起やマスターベーションが普通に行われていれば、神経に異常はないと考えられます。


また、脚の動脈拍動も調べます。血管性(動脈性)勃起障害があるか否かを調べる検査です。


心因性勃起障害が疑われる場合には、心理テストを行うことがあります。




◆夜間陰茎勃起現象(NPT)の測定


陰茎勃起現象(NPT)の測定
健康な男性や機能性勃起障害の人は、夜間睡眠中でも、レム睡眠期(夢を見ている状態)に合わせて4~5回勃起しています。


寝ていますから、本人は気づかないと思いますが、1回当たり20~30分です。この現象をNPTといいます。
NPT測定には、巻尺のようなリングを使います。
寝る前に、陰茎にリングを巻きます。このリングは勃起すると、それに合わせて広がり、陰茎の太さを測定できるようになっています。
この測定は、初診時に渡されますから、再診時に結果をお知らせできます。
この測定で、異常が見られた場合には、器質性勃起障害を疑う必要があります。



※以下に記載する検査は、初診の患者さん全員に行う物ではありません