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インポの陰圧式勃起補助具での治療

◆陰圧式勃起補助具でのED(インポテンツ、インポ、勃起障害)治療


ED(インポテンツ、インポ、勃起障害)治療にバイアグラを使うのが嫌な人、あるいは効かない患者さんは、全体の約20~30%です。


mark3.GIF陰圧式勃起補助具


陰圧式勃起補助具
筒の中に陰茎を挿入し、ポンプ(A)で筒内を陰圧にし陰茎が勃起したら陰茎絞扼リング(B)で陰茎根部締め、筒をはずして性交する。


使う際に一番難しいのは、シリンダーをピッタリ皮膚につける事です。そうしないと陰圧がかかりません。
動式の場合、片手でシリンダーを固定しながら、もう片方の手で空気を抜く操作をしなければならないので、パートナーに手伝ってもらうとより上手く行きます。


この器具でのセックス経験者は、「あれよあれよという間に勃起する」という表現がぴったりだそうです。




ただ、陰圧式勃起補助具の問題点もいくつかあります。
●途中でセックスを中断する形になるので、ムードが損なわれる。


●締め付けバンドをつけるため、陰茎の痛みや不快感がある。またバンドの圧迫のため、射精の時に不快感が残る。


●これは、女性側の感想ですが、「陰茎(ペニス)が少し冷たかった」という声はあるようです。通常の勃起状態の時は、非勃起状態の時よりも血流量がやや多い状態と言われています。ところが陰圧式勃起補助具で勃起させ、ゴムバンドを陰茎(ペニス)の根本に装着した場合は、非勃起時よりも動脈血流量は減少すると思われます。そのため陰茎(ペニス)が冷たく感じるのでしょう。




mark3.GIF陰圧式勃起補助具を使えない人


絶対に使えない人は
・出血性の素因を持つ患者さん
・持続勃起の危険がある白血病
・多発性骨髄腫
・鎌状赤血球貧血


使用に注意を要する人は
・陰茎の近くの神経が鈍くなってる人
・アルコールや薬物依存症


※この器具を使う時の注意点として、「勃起状態を30分以上続けないこと」です。それを、オーバーすると、海綿体組織に悪影響を与えます




mark3.GIF陰圧式勃起補助具が適してる人


糖尿病で末梢神経障害が現れたり、交通事故などで脊髄が損傷された「器質性勃起障害」の患者さんにも効果が大きいです。また、「血管性勃起障害」の患者さんにも適しています。