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糖尿病のプロスタグランジンでのED治療

◆糖尿病の方のED(インポテンツ、インポ、勃起障害)治療


mark3.GIF プロスタグランジン製剤でのED(インポテンツ、インポ、勃起障害)治療


糖尿病のプロスタグランジンでのED治療


抹消神経に障害がある患者さんは、バイアグラが効きません
そこで、使うのがプロスタグランジン製剤の1つである「アルプロスタジル(PGE1製剤)」の注射です。


アルプロスタジル(PGE1製剤)は、血管拡張薬で、海綿体に直接注射するタイプなので、たとえ末梢神経が障害されていて、NO(一酸化窒素)が出なくても勃起させることができます。海綿体に注射と聞くとかなり痛いだろうと想像されるかもしれませんが、さほど痛くないようです。


この製薬はバイアグラと違って、性欲や興奮がなくても勃起させる作用があります。注射してから10~20分後に効果が現れ始め、その効果は約2時間持続します。


ただ、プロスタグランジン製剤(PGE1製剤)は、欧米のように、自己注射が原則的に認められていません。従って、その都度、受診して注射してもらわなければなりません。


プロスタグランジン製剤(アルプロスタジル・・PGE1製剤)は、健康保険の対象外なので自由診療になります。


プロスタグランジン製剤(アルプロスタジル・・PGE1製剤)は、重大な副作用はない薬で、ほとんどの人に使って安全ですが、抗凝固薬や血小板抑制薬などを使っている患者さんには、出血傾向が強まる副作用が出る恐れがあります。


注意して欲しい副作用としては、勃起状態が4時間以上続いて、通常の状態に戻らない事がある点です。こういう場合には、すぐに医師の診察を受けてください。陰茎(ペニス)に大きなダメージを受けてしまうかもしれないからです。


また陰茎(ペニス)が痛む副作用が約半数の方に見られますが、さほど大きな痛みではないようです。