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インポの対症療法から根本治療

◆ED(インポテンツ、インポ、勃起障害)の対症療法から根本治療


ED(インポテンツ、インポ、勃起障害)の主な治療法は、4つあります。それぞれの内容をご説明させていただきます。


mark3.GIF 1、精神療法


心理的ストレスを取り除くのがインポテンツ・インポ克服の最大の目的になります。心理的ストレスの原因となる、様々な不安の形態については、すでに性反応三相分類で紹介しました。不安要因を解消するのは、長期間を必要とするケースがありますが、その際に性のパートナーと一緒にカウンセリングを受けると、回復も早くなります。


パートナーと行う代表的な精神療法として「ノン・エレクト法」があります。勃起させようと懸命になってる本人やパートナーの不安感と緊張感を、あえて「勃起させなくてもよいから」と指示することで、精神的な重圧から開放し、男性器の感覚トレーニングを行うものです。


大切なことは、「絶対に勃起させようと決して考えない」ことです。ペニスの皮膚感覚は半勃起状態の時が最も敏感で、平常時がそれに次、完全勃起時が一番鈍感である事を理解し、あくまでもパートナーとの性器の接触や不完全な勃起状態の陰茎を膣に挿入するだけで済ませます。


目的はパートナーとの温かい接触で勃起不全の重圧感から解放されることにあるので、途中で勃起するようなら中止して再挿入する位の気持ちで実施します。この方法による改善率8割を越える位に画期的であると言われています。




mark3.GIF 2、薬物療法


器質性のED(勃起障害、インポテンツインポ)に対処する治療法です。
塩酸パパベリンやプロスタグランジンなどの血管拡張剤を陰茎海綿体に注射する方法が一般的です。


ホルモン関係の障害が原因の場合は、男性ホルモンを注射します。持続時間が30分~3時間ほどなので、注射は直前に行う必要がありますが、医療行為としての注射は医師や看護師以外には行えないことになっているので、便宜性に欠けるところがあります。


経口投与できる特効薬としてバイアグラがありますが、別のページで詳しくご紹介します。




mark3.GIF 3、物理療法


陰圧式勃起補助具
(筒の中に陰茎を挿入し、ポンプ(A)で筒内を陰圧にし陰茎が勃起したら陰茎絞扼リング(B)で陰茎根部締め、筒をはずして性交をする。)


主として器質性の勃起障害に対して行われます。
例えば、真空式の補助具に陰茎を差し込んで勃起状態を作り出す「陰圧式勃起補助具」などがあります。陰茎の付け根にリングなどをはめて勃起を持続させる方法もあります。厚生労働省の認可を受けているものなど、きちんとした品質のものを使うようにします。




mark3.GIF 4、手術療法


最終的な手段である手術療法は、たとえばシリコン性の支柱を陰茎に埋め込む方法です。
ただし、この場合は本人の性感その物は高まる事はなく、あくまでもパートナーの為の治療法であり、手術を受ける本人がその事でその事で満足できるかどうかを、手術前に確認しておくことが大切です。